大阪市北区(梅田)・大阪駅前第4ビル地下1階にある祐久堂鍼灸院です。デスクワークでの腰痛、慢性的な肩こり、疲労、ストレス、免疫力の低下、心疾患、肝疾患、婦人科疾患などの疾患に効果が期待できます。これらの症状でお困りの方は一度当鍼灸院までご来院ください。
治療効果のある症状

■パーキンソン病

 パーキンソン病は脳内で神経伝達物質の一種である「ドーパミン」が減少して、運動障害などを起こす病気です。症状としては「手足が震える」「筋肉が固くなる(固縮)」「動きが鈍くなる(動作緩慢)」「体のバランスが悪くなり、歩きにくい」といった運動障害です。
ほかにも、「すくみ足」「声が小さくなる」「食べ物が飲み込みにくい」「書き文字が読めないほど小さくなる」などの症状が見られることもあります。こういった症状は自律神経機能の低下によるものです。鍼灸治療で交感神経の過緊張の緩和を行い自律神経のバランスを整えることにより、手足の震え、歩行障害などの症状は改善していきます。

■うつ病

 うつ病は神経伝達物質のうち、精神を安定させる働きのある「セロトニン」や神経を興奮させる働きのある「ノルアドレナリン」の量が不足していることがわかっています。ただの「憂うつな気分」なのか「うつ病」なのか見分けるには、「憂うつな気分が2週間以上続く」「何をやっても楽しくない」の2点がポイントになります。よくみられる症状として、「熟睡できない」「食欲がない」「集中力が続かない」「動きが遅くなる」「疲れやすい」「自分をせめる」などがあります。身体症状としては「頭痛」「肩こり」「胃の痛み」「下痢、便秘」「息苦しい」「倦怠感」などがあります。こういった症状は鍼灸治療で自律神経機能の調整、頭部の血行改善、胃腸等の消化器系の調整で改善していきます。
神経内科に通院されている方でも、併用して当院の治療をお試し下さい。

■脳梗塞後遺症

 脳梗塞は動脈硬化などのために動脈が狭くなったり、動脈や心臓内に出来た血の固まりが脳の動脈に流れ込み、詰まってしまうために起こるもので、その血管によって栄養を受けている部分の脳組織に血液がいかなくなり破壊されて、脳の軟化を起こします。突然に発症するもの、段階的に憎悪するものなど、症状により様々ですが、多くの場合、前ぶれの症状としてめまい、頭痛、舌のもつれ、手足のしびれ、半身マヒや昏睡などになります。
 後遺症は体の片側・半分だけに出ることが多い点が特徴です。体の片半分にあらわれる「運動麻痺」やしびれなどの「感覚障害」そして言葉がでてこない・ろれつが回らないといった「言語障害」です。その他にも「意識障害」「視覚障害」あるいはめまいやふらつきといった症状がみられることもあります。これらの症状に対して、鍼灸治療の血圧、肝、頭部血行処置など全身治療を行い改善します。

■自律神経失調症

 体は気温の変化や精神的ストレスなど外からの刺激に対して、体内の状態を一定に保とうとする働きがあります。この働きを担うのが「自律神経」で、内臓や血管の収縮・拡張、ホルモン分泌などすべての器官を調整しています。自律神経には「交感神経」と「副交感神経」という相反する働きをする神経が同居し、2つの神経が綱引きをしながら働いて、体がバランスよく機能します。ところが、ストレスなどの刺激が長時間になると自律神経がそれを排除しようと頑張るあまり、綱引きのバランスが崩れてしまい自律神経失調症になります。症状として頭痛、めまい、不眠、発汗、微熱、嘔吐、倦怠感、呼吸困難、せき、息切れ、動悸、肩こり、背中の痛み、食欲不振、不整脈、左胸の痛み、腰痛、腹痛、月経痛、下痢、便秘、むくみ、手足の冷え、等さまざまな症状がでます。これらの症状に対して、鍼灸治療の自律神経調整処置などをおこない改善します。

 

  ホーム
space
ご挨拶
space
治療方針
space
治療の流れ
space
診察時間と料金
space
初めて受信される方へ
space
マップ space
治療効果のある症状
 
ご挨拶   治療方針   治療の流れ
院長プロフィール及び当院について   腹診、脈診で各処置を組み合わせて治療します   治療の手順を紹介するページです
spacer
診療時間と料金   初めて受診される方へ   マップ
診療時間と料金についてご紹介します   受診時の注意点及び衛生管理についてご紹介します   大阪駅・阪神梅田駅から第4ビル、当院までのご紹介

コピーライト