うつ病は神経伝達物質のうち、精神を安定させる働きのある「セロトニン」や神経を興奮させる働きのある「ノルアドレナリン」の量が不足していることがわかっています。ただの「憂うつな気分」なのか「うつ病」なのか見分けるには、「憂うつな気分が2週間以上続く」「何をやっても楽しくない」の2点がポイントになります。よくみられる症状として、「熟睡できない」「食欲がない」「集中力が続かない」「動きが遅くなる」「疲れやすい」「自分をせめる」などがあります。身体症状としては「頭痛」「肩こり」「胃の痛み」「下痢、便秘」「息苦しい」「倦怠感」などがあります。こういった症状は鍼灸治療で自律神経機能の調整、頭部の血行改善、胃腸等の消化器系の調整で改善していきます。
神経内科に通院されている方でも、併用して当院の治療をお試し下さい。 |